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香川県 志々島

空き家・建物 詳細分析

空き家・建物の読み方

出典・算出方法 →

スコアが高いと

スコアが高いほど、空き家率や老朽建物の割合が相対的に抑えられ、ストックの健全性が良い傾向です。

スコアが低いと

スコアが低いほど、空き家・市場未流通空き家・旧耐震建物が多く、利活用や除却の優先度が高いことを示します。

事業・政策での使い方

空き家バンク、改修・除却、二地域居住、宿泊・サテライトオフィス転用などの事業案の根拠に使えます。

提案で使うときの注意

  • 空き家統計は都道府県・市区町村単位のものが多く、島単体の実態とずれる場合があります。
  • 「その他空き家」が多い=即危険とは限りませんが、利活用の難易度は上がりやすいです。
  • 特定空家除却件数は都道府県累計のため、島単位の活動量そのものではありません。

各指標を離島393件の中央値と比較しています。■ 対象島■ 離島中央値

空き家率(%)

全住宅数に占める空き家の割合。全国平均は13.8%(令和5年)。離島は平均19.0%と高水準にある。

中央値より低い

その他の空き家割合(%)

空き家のうち「賃貸用・売却用・二次的住宅」を除いた、市場に出ない放置空き家の割合。高いほど解体・活用が難しい「負動産」が多いことを示す。

中央値より低い

旧耐震基準建物率(1980年以前)(%)

1981年以前(旧耐震基準)で建てられた住宅の割合。高いほど倒壊リスクやリノベーションコストが大きく、移住者への活用が難しい。

中央値より良好

特定空家等 除却件数(都道府県累計)()

都道府県単位

空家法施行(2015年)から2025年3月までに、行政措置等により除却・修繕された特定空家等の累計件数(都道府県単位)。件数が多いほど行政が積極的に空き家対策を進めていることを示す。

中央値より良好

出典①:令和5年住宅・土地統計調査(総務省統計局、2024年9月公表)

出典②:空家等対策の推進に関する特別措置法の施行状況(国土交通省、令和7年3月31日時点)

「空き家バンク登録件数・成約率」は市区町村単位の一括公開データが存在しないため、本サイトでは現時点で非掲載です。

⚠️ 当該島においては、島単位でのデータがないため、本土市区町村のデータを用いて表示しています。